●コミュニティで広げるコンテンツづくり ・写真にまでこだわるニュース配信 リアルタイムのニュースはロイターから配信されたもの。 画像は、このサイトのために購入している。 ・ここでしか見られないオリジナルコンテンツ カメラマンのブログや、インタビュー記事など、お金をかけて独自に制作しているこだわりのコンテンツ。 ・16シーズン目に突入したリーグ運営サービス スポーツワン創業時から続いているリーグ運営サービス。 チームのレベルと地域を選ぶだけで、フットサルリーグに参加することができる。 ・自分のレベルに合わせて選べる大会検索 スポーツワンが開催している全イベントが日付で検索できる。 超初心者から最強オープンレベルまで9段階に分類されたレベル検索ができるのが特徴だ。 ・チームづくりから始められるフットサル・コミュニティ BBS。対戦チームの募集やメンバー募集や相談ごとなど、会員同士で頻繁に交流が行われている。ここから新しい チームが誕生ずること・・・・・。 ・自分の近くのエリアから探せる施設情報 全国各地のフットサルコートが検索できる.ここから、 空ぎ情報を饂認して予約ずることも可能だ。wizliでは今後もエグゼクティブのイスをwizliユーザーに適した案件が登場次第随時開催する。会員から上場企業・急成長未上場企業の役員、事業部責任者などのビジネスエグゼクティブが輩出される流れを作り出し、若手ビジネスパーソンの人脈形成の場に止まらず、キャリア形成の部分にも大きく貢献する SNSとして、独自のサービス展開を狙う。 ■ 加熱するビジネスSNS業界 日記やメッセージ機能を使用しインターネット上で多く人との交流を持つことのできるSNSは友人間など、プライベートでの コニュニケーションが主な利用目的であった。しかし最近ではビジネスでの人脈作りや情報交換にSNSを利用したいという ビジネスパーソンのニーズの高まりから、ビジネス用途に機能を絞ったビジネスSNSが活況を呈している。 2007年だけでも、niftyの運営する「ビジネススペース」、リクルートの運営する「リクナビCAFE人脈BANK」、アドウェイ スの運営する「Bizzo」、などが次々とオープン。また、世界最大のビジネスSNS「LinkedIn」が日本上陸を発表するなど、 ビジネスSNSは今、非常に注目を集める業界となっている。 当初は不動産業界など営業の数字が人に反映されやすい業界が主な顧客層だった。今では「あらゆる業種・業界から依頼がある」(同)という。それに伴い、収益の柱も変わってきた。03年9月期のスカウト事業の売上高はわずか7000万円で、全体の1割にも満たなかった。06年9月期には16億8000万円と、同じく約8割にまで上昇。スカウト事業の需要の高さがうかがえる。最近は「大手上場会社からの依頼も増えてきた」(同)。同社自身、自社の幹部をスカウトにより獲得し、業績を伸ばしてきただけに説得力を持つ。 一方、人材採用で培ったノウハウをもとに、同社は上場支援や企業の合併・買収(M&A)仲介事業と、事業領域を広げつつある。「あらゆる側面から企業活動の支援を行いたい」と藤社長は狙いを明かす。 「上場も視野に入れつつある」と藤社長。事実、18億5000万円(05年9月期)、21億6000万円(06年9月期)と売上高は順調に推移している。当面、07年9月期の売上高を31億7000万円に引き上げることが目標だ。 スカウトでばマッチング成功 率は高いが,期待に及ばずとい うケースもある。その割合はお よそ3分の1。スカウトの場合, 高い水準にハードルを設定して いるごとも影響している。 本書最終の第6章ではビジネ スSNS (ソーシャル・ネットワ ーキング・サービス)の活用に ついて説明。レイスは今年4月, 「wizli」(ウィズリ)を開設。す でに会員は1万人を超えるとい う。「簡単にいうとミクシイの ビジネスバージョンです。優秀 な若手ビジネスパーソンのネッ トワークを広げ,互いに刺激し 合い,縁をつくったりビジネス につなげたりできればと考えま した。こんな営業に行ってきま した,いい本に出合いました, というように日常のビジネス行 動について語り合い,感化し合 っています」 ここでの人脈がキャリァアッ プにつながる可能性もある。一 方,運営するレイスもスカウト につなげる人脈ツールとして役 立てる考えだ。(佐久間)■10/15,000の狭き門をくぐり抜け、"憧れの社長"との出会いを実現 wizli上で行われた「リーダーズ・パーティー」の告知には上場企業社長と出会うことができる チャンスということもあり、募集開始直後からユーザーの応募が殺到。15,000人中10人名という 非常に狭き門をくぐり抜けたwizliに参加するユーザーが上場企業社長との出会いを実現した。 参加したwizliユーザーからは「参加者の顔ぶれに非常に驚いた」(20代・上場企業幹部) 「さまざまな業界の社長に会うことができて人脈が広がった」(30代・企業経営者)などの声があがり、 上場企業社長と交流ができるイベントとして好評を得た。 今後もwizliでは「リーダーズ・パーティー」をメインに、他にも社長名鑑と合同イベントを開催するなど、 wizliユーザーと上場企業社長の交流を促進していく考えだ。 レイスの社員は、顧客企業を開拓する営業部門、各社で現在働いている優秀なスカウト対象要員を発掘・調査する部門、スカウトを受けた人材を移籍後までフォローする部門などに分かれる。業務の効率化に加えて、「さまざまな素質を持った社員を、もっとも能力を発揮できる部署へ行かすことができる」と藤社長はもうひとつの狙いを明かす。 事業領域拡大へ 主な顧客層はベンチャーや中小企業は、即戦力の中途採用支援が依頼案件の多くを占める。しかし、顧客企業が成長するにつれて「新卒採用が必要になってくる」(同)。その時、中途採用から新卒採用までを一手に引き受けられるレイスは強みを発揮する。 スカウト部隊が会うビジネス パーソンの数は年間約2万人。 一方,クライアントの経営トッ プとは毎年300人前後と面会。 「優秀な人材を採用したいが, なかなか出会えない」と言う経 営者がほとんどという。企業側 の二一ズとそれを満たす優秀な 人材は存在する。ところが,こ れまではそれをつなぐスカウト というチャネルがなかったこ と,また人材側が二一ズに気づ いていなかったことが出会えな い原因という。スカウトを活用 すれば,タイトルにあるように, 35歳までに年収2,000万円を手 に入れることも「実現可能です」 と伊東氏は言う。「職場に違和感や疑問を感じながら も、処遇や環境にある程度満足してい て行動に移さない人が多い」。レイス はその動かない層に「気づき」を与え、 転職市場に引きずり出す。 その市場規模はどれほどなのか。 民間シンクタンクの労働運動総合研 究所によると、年収400万円以上のホ ワイトカラー(管理職を除く)は1013 万人。藤は、このうち600万人ほどが 20〜30代の若手世代と見ている。 「今いる場所がベストかと聞くと、 半数がノーと言う。つまり600万人の うちの半数、300万人に潜在的なミス マッチがあるということです」●ヘッド八ンティングとは一線を画す レイスのスカウトビジネス 転職コンサルティングから就職サイトまで、社会人の「キャリア・アップ」を支援するスキムは二○○○年以降、爆発的に増えている。ひと昔前まで「数年いただけで会社を移るような人材にロクなヤツはいない」といい切る人事担当者は圧倒的多数だった。が、いまや転職は人生に一度きりのイベントではなくなった。ビジネスエリートたちが白分の力を認めてくれる場所を探すのは、いまやひとつの生き方でもある。●開設半年で会員一万人を突破したビジネスSNS『wizli』 レイスが今年四月に立ち上げた ビジネスSNS『Wizli』が 話題になっている。ビジネスエ リートが集まるコミュニティサイ トである。サイトオープンから半 年もたたないうちに会員は一万人 を超え、国内のビジネスSNSで は一気に最大規模の会員数を誇る サイトに急成長している。『Wi zli』オーブンの目的を総合企 画室課長代理の岡野旅人氏は次の ように話す。
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